2015年 7月

皆さん、こんにちは☆(^^)/

 

6月に患った風邪が治りやっとこさ本調子になってきました!(^o^;;)

今年の季節の変わり目の風邪はとても厄介なことが患って分かった為、もう二度とかかりたくないです(苦笑)

また、7月も終わりに近付くと同時に暑さも本格的になってきました!

 

体調管理共々、お仕事や部活・行事で外出される方がおられましたら暑熱障害対策もお忘れなく!

…尚、前回の自分の更新分で予告した、暑熱障害の予防や対策に関しては、8月の頭頃にまた更新しますのでそちらもお楽しみに・・・!!!

 

そして今回は番外編、伊東が実際体験してきた勉強会や旅行やイベント(要するにプライベートw)等々について更新したいと思います☆彡

さて、今回はタイトルにありますように「薬膳教室」に行って参りました!!(*^^)v

薬膳2薬膳3

 

実は、この薬膳教室、こちらの治療院に通って下さっている患者さんがご自身で企画し行っているものなのです・・・!!!( *´艸`)♪(凄いですよね…!!!)

参加した薬膳教室の今回のテーマは『梅雨の薬膳』というものでした。

 

そもそも、薬膳とは中医学の理論に基づいた料理のことで、それぞれの食物をその人の体質や体調・病気、または季節に合わせて取り入れることで、病気の予防や回復、不調の改善などの効果が期待できるものです。

 

今の季節、梅雨は開けましたが、湿気が多く蒸し暑い上、冷房をついつい強く入れてしまい冷やしたりなどして、体調を崩しやすい時期でもあります。

特に、梅雨時には、体内に不必要な水分が留まりやすくなるため、それが原因となり不調を引き起こしやすくなります。

中医学の考えとしては、体内に余分な水分を溜まらせ、滞りを起こし体調を悪くさせる原因を『湿邪』と言い、主に消化器官に影響を及ぼします。
症状としては、身体の重だるさ、むくみ、冷え、消化器官の不調などが特徴的です。

 
梅雨時の薬膳は、身体に湿気が溜まらないような食物を使い、尚且つ胃腸を労り、身体を冷やさないような効果を持つ食物を使うのが良しとされています。
―例えば、胃腸の機能を高める食物は、人参・サツマイモ・梅・山芋・枝豆・鶏肉・鰯・きのこ類等。
また、余分な水分を排出する食物は、とうもろこし・はと麦・黒豆・セロリ・もやし・鮎・蛤・すいか等。
身体を温めて代謝を高めるような食物は、紫蘇・みょうが・らっきょう等。

 

座学では他にもここには全て綴れない程の様々な事を教わりましたが、どれも東洋医学に基づくもので、聞いていてとても興味深かったです。

最後に座学でやったことを実際に薬膳料理を盛り付けて食べましたが・・・

どれも彩り鮮やかな上、日頃中々食べられない上品且つ優しい味で、終始癒されていました☆(*~ω~*)
(以下の画像は薬膳料理の一部分のものです♪)

 

薬膳1
同時に、身体を食の部分から気を付けるという事はとても手間暇がかかって大変だけど、掛けた分だけしっかり身体に現れるのかなぁと。

―私もこれを機に、薬膳は勿論、まず料理を上手く出来るようにならなければと思いました(`・ω・´)ゞ←

・・・これから本格的な夏の暑さに突入するため、冷たいものをついつい摂り過ぎて身体を外・内から冷やしてしまいますが、なるべく冷たいものをとった際は温かいものを摂ってあげた方が胃腸に優しく、且つ身体の重だるさや不調につながり難くなります!

では、皆様もお身体に&食べるものにお気を付けてこの夏を快適にお過ごし下さいませ☆彡(^o^)/

image6月もあっという間に終わり1年の半分が過ぎました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。 折原です。

最近は暑い日がつづいておりますが、
今年の梅雨は低温で湿度が高い日が多いです。
そういう時は寒さと湿気で胃腸が弱くなりやすいです。この時期に冷たい水分や食べ物を過剰に摂取すると、食欲不振、下痢や軟便、関節の痛み、むくみや体のだるさなどの症状が多くなります。

このような症状に鍼は良く効きます。まだ大丈夫だろうと我慢をしていると体の不調が少しづつストレスになり、他の症状も引き起こす事がありますので、早めの治療をお勧めします。

夏本番になる前に元気な身体を手に入れ、暑い夏を乗り切りましょう‼︎

THE梅雨という具合の梅雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?山田です!

私は、ソラマチの10階にある献血ルームに行ってきたのですが、スゴくキレイでスタイリッシュな感じで私のようなものには抵抗がありました(笑)曇天でしたが見晴らしがよかったです!
よろしければ献血がてら行ってみてはいかがですか?山田でした!

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