2015年 12月

今日もじつに寒いですね。中島です。

2015年も徐々に終わりに近付いてきましたね。早いもんですな。

この一年を振り返ると、今年も実にたくさんの方が治療に来られました。

それだけ自分の身体に不調を感じている人が多いということですね。

 

生活が不規則になりがちな年末年始に入る前に、身体の調子の良い方も良くない方も、

今のうちに治療やメンテナンスを受けられるといいかもしれません。

 

年末年始の休診日は12/30(水)~1/4(月)とさせて頂いております。

1/5(火)から通常診療となります。

皆さん、こんばんは☆

今年は暖冬と言うけれど、そもそも寒さが苦手な私にとっては世間が暖かいと言えども、装いがマタギ風になってしまう今日この頃です 壁|д・)チラッ

今月に入ってからと言うもの、比較的健康な人でも何処か調子が悪いと訴える患者さんがちらほらいらっしゃいましたので、くれぐれも、皆様、師走時 お忙しいかと思いますが、御身体や体調に留意して下さいね!(=゚ω゚)ノ

 

―さて、前回 不妊症に対する話題に触れたと思います。

今回は、当院でも行っている不妊症に対する針灸治療においての有用性を少し綴りたいと思います。

 

まず、『不妊症』と聞くと、❝女性❞の疾患でしょう?・・・と、第一に❝女性❞を思い浮かべると思いますが、実際、❝男性❞においても当てはまる疾患なのです。

不妊症とは、女性においては、子宮・卵管・卵子等の器質的・機能的な因子、男性においては、精巣や精子の器質的・機能的な因子が原因とされていますが、中には、原因不明で妊娠が望めないという例もあります。

 

様々な因子の元を辿ると、子宮や卵巣・精巣などの臓器・それらの臓器から分泌されるホルモンや物質は全て自律神経に支配されています。

ですが、何らかの原因(ストレス・疾患等)を受けてしまうと、自律神経が乱れ、本来の臓器の働きやホルモンの分泌が不十分、あるいは、造られる物質の質が悪くなってしまいます。

 

―人によって其々原因は異なると思いますが、当院の不妊症に対する治療方法は、上記の考えを元に、針灸治療で自律神経の乱れを整え、その人自身の悪い体質を根本的に治し、身体を中から元気・健康にしていけば、自ずと臓器も健康に機能するので、卵子や精子の質が良くなり、より良い妊娠へと繋げられるのではと考え、全身の針灸治療を行っております。

 

過去に不妊治療を行っていた患者さんにおいても、40代で妊娠を半ば諦めていた方でも、決めた通院の周期を守って懸命に通い詰めた結果、妊娠して無事に出産した例もあります。

中には、今まで不育症だったが、鍼灸治療を行った結果、無事に妊娠して元気なお子様を出産なさった患者さんもいらっしゃいます。

 

―今まで自分が見ていた限り、無事に妊娠した方々に共通して言えることは『継続的な針灸治療』でした。

 

確かに、昨今、不妊治療は多額な治療費を要するので、西洋医学の治療と東洋医学の治療を両方していると経済的に負担な面があると思います。

ですが、本当に妊娠を考える人は、定期的な針灸治療も併せて受けるとより良い妊娠が望めると思いますので、針灸治療はお勧めです。

もし、不妊症治療で針灸治療を行いたいが迷っている方などいらっしゃいましたら、是非とも当院にいらっしゃって下さい。

一人ひとりに合った治療法や通院日数などを提案・ご相談致します。

 

 

また、妊娠した後に起きる悪阻や肩凝り、逆子等の妊娠した後に起こるならではの疾患に対しても、当院は治療を行っておりますので、そちらに関してもどうぞご相談下さい☆

 

 

では、皆様 良いお年を・・・☆彡(*’ω’*)ノシ

また何処かで更新した際は見付けてはニヤニヤして下さいね(・´з`・)←

12月に入り、クリスマスイルミネーションや人の動きになんとなく気ぜわしさを感じている

石川です。

 

 

年末になると大掃除を始める方が多いですが、日頃していない動作をして腰や背中に

「ぎくっ」という音とともに動けなくなるのが、いわゆるぎっくり腰です。

 

 

しかし痛めた瞬間があっても、その時は動けて、痛みが徐々に出てきて半日後位に

痛くて動けなくなることもあり、私は「それは”ビックリ腰だね」と話したりします。

(もちろんそんな言葉はありませんが・・・)

 

 

大体このパターンの場合、痛めた後に疲れを取ろうとゆっくりお風呂につかり、入った直後は

気持ちよかったが、寝ている間にどんどん痛みが出てきたという方が多くいらっしゃいます。

これは隠れていた腰の炎症が温めることで表面に痛みを出してくるのです。

 

 

もし作業で痛かった瞬間があったとき、その後動けたとしてもその日はお風呂に長くつからず、

シャワーあるいはさっと風呂に入るくらいにして様子を見るのがよいでしょう。

 

 

運悪くぎっくり腰になってしまった場合は、早目に治療を開始し、日常生活の送り方や対処方法を

教えてもらうのが良いです。

自分流でやってしまうと温める冷やすのタイミングを間違えたり、中途半端治ったとして、放っておいて

再発することになりかねません。

痛みを抱えて年越しをすることのないよう、治療や身体のメンテナンスを行いましょう。

 

 

当院では鍼灸、整骨の観点から患者様の様々な症状に向き合っております。

体の不調や不安に思うことがありましたらご相談ください。

 

 

私は今年最後のブログとなります。来年も皆様に身体の情報が発信できればと

思っております。

 

 

少し早いですが、年末そして2016年の皆様のご多幸を祈念しております。

 

 

それではまた次回